就活の面接マナー コートを置く場所って知ってる?

あなたは就活の面接でコートをどこに置いていますか?私も面接では本当に緊張してしまい、コートをどこに置けばいいのか考える余裕もない時がありました。

緊張で頭がまっしろになってしまい、コートはどこに置いても大丈夫だと勝手に判断していました。

しかし、実はコートの扱いにもマナーがあって、どこに置いても大丈夫って訳ではないのです。コートの置き方からして面接での評価はすでに始まっているのです。

それでは、今回は就活生に向けて面接でのコートの置き方のマナーに関して書いていきたいと思います。さらに、どんなコートを購入するのがおすすめかについても書いてみました。
就活スーツの女性

就活の面接マナー ~面接会場までの流れ~

面接は家で準備をしているところから始まっています。面接で話す内容を決めたり、ドアの開け閉め、入室してから着席するまでの手順の練習をすると思います。

練習以外にも面接当日に着ていくスーツをエチケットブラシで綺麗にしたり、ワイシャツにアイロンをかけたり、靴を磨いたりすると思います。

面接当日になったら、遅刻しないように時間内に会社のある駅に着くようにして、会社へ向かいます。

会社へ着いたら、まず会社に入る前にコートを脱ぎ、縦に半分に折り左腕にかけてから受付へ向かいます。

右手は何かと使うことが多いのであけておくのが無難です。鞄も左肩に掛けておくといいと思います。

最近では受付に人がいるパターンはほとんどなく、電話が置いてあり担当部署に自分で連絡することが多いです。私の経験からも、受付に人がいたことは1度もなかったです。

電話をすると、何階に行けばいいのか教えてくれるので指示通りに向かいます。もしくは、人が来てくれるので待ちます。

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就活の面接マナー ~面接の流れ~

面接

面接会場に着いたら、待っていて面接官を迎えるパターンと自ら面接官が待っている部屋に入室するパターンがあります。

  • 自分が待っていて面接官を迎えるパターン

自分が待っていて面接官を迎える場合は、鞄を置きそこにコートを畳んで乗せて面接官が来るのを待ちます。その際、スマホをいじったり、化粧を直したりして待つのはやめましょう。

  • 面接官が待っている部屋に入室するパターン

面接官が待っていて部屋に入室する場合は、鞄とコートを左腕に持ってドアをノックし「どうぞ。」と室内から声がしたら「失礼します。」と言ってから入室します。

入室したら、ドアを斜めの向きになって静かに閉めます。そして、面接官の方を向き「よろしくお願いします。」とお辞儀をしながら挨拶します。

そして、椅子の横まで行くと面接官から大学名と名前を聞かれるので、「○○大学、○○学部、○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。」と挨拶しましょう。

「どうぞお掛け下さい。」と言われたら、「失礼します。」と言い、着席します。その際、鞄を置きコートは畳んで乗せておきます。

このように、コートは鞄の上に畳んで乗せておくのがベストですね♪

就活の面接マナー ~面接終了の流れ~

面接が終了したからと言って、すぐに気を緩めてはいけません。会社を出るまでが、評価の対象になっているのです。

面接官から「これで面接終了です。」と言われたら「本日はお忙しい中ありがとうございました。」と言います。

立ち上がって椅子の横に立ち「それでは、宜しくお願い致します。」と言いお辞儀をします。鞄とコートを先ほどと同様に左腕で持ち、ドアの横まで移動します。

面接官に「失礼いたします。」と言い、お辞儀をします。ドアを斜めの向きになって開けてから、部屋の外に出て軽く会釈をしながら静かにドアを閉めます。

会社を出るまでも、会社の方とすれ違ったら挨拶をしながら帰りましょう。

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就活にはどんなコートを使用するのがおすすめ?

就活では、カジュアルなコートは厳禁です。遊び半分な気持ちで面接を受けに着ていると思われかねません。

ですので、男性でしたらトレンチコートかステンカラーコートを着用するのが良いでしょう。

着脱ライナー付きである方が、冬の寒いときや春と分けて着用できて便利です。色は黒、紺、ダークグレーが良いですね。

女性も着脱ライナー付きトレンチコートを着用するのが良いでしょう。色はベージュか黒がおすすめです。

私は黒だとホコリが付いて目立つのが嫌だった経験があったので、ベージュを使っていました。ベージュだと何かと便利なのでおすすめです♪

ガッツポーズの女性

まとめ

いかがでしたでしょうか?就活の面接でのマナーでコートはどこに置けばいいのかについて書きました。最後にまとめたいと思います。

会社に着いたら、会社に入る前にコートは脱ぎ、縦に二つ折りにして左腕に掛けて持ちます。

面接時では、椅子に着席した後に鞄を置き、そのうえにコートを畳んで乗せます。

面接が終わったら面接官に挨拶をした後、左腕に鞄とコートをかけて退室します。

面接時でのマナーとしてコートはこのような流れで置くといいと思います。

どんなコートを使用するといいのかは、男性でしたらトレンチコートかステンカラーコートを使用するといいですね。着脱ライナーが付いていると冬も使用できておすすめです。

女性も着脱ライナー付きのトレンチコートが良いですね。

面接は本当に緊張してしまうと思いますが、出来るだけリラックスして自分のいいところを発揮するよう頑張ってくださいね♪

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以上、「就活の面接マナー コートを置く場所って知ってる?」でした。

 

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