雪で会社を休むのってありvsなし?!世の中ではどっち派が多いの?

あなたは雪が降ってしまうと会社を休みたくなりませんか?電車通勤の方は電車が止まったりして大変かと思います。そして、車通勤の方は雪が積もると道が凍りスリップして事故を起こす可能性が高まりますよね。

事故を起こすくらいなら会社を休んでしまった方がいいと個人的には思います。しかし、世間ではどんなことが起きても会社を休むのはダメだと思っている人もいます。

それでは、雪が降ったら会社を休むのはありなのか?それともなしなのか?私の経験も交えて書いていきますね。さらに、通勤別で雪の日にどう出勤したらよいのかについても書いていきます。

そして、会社のルールや法律、海外ではどのように対応しているのか?についても調べてみましたよ。

それではスタート。

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雪で会社を休むのはありなの?それともなし?

私の職場の先輩や同僚、そして、夫の職場の先輩や同僚に意見を聞いてみましたよ。

  • 雪で会社を休むのはあり?なし?中立?

3つのパターンに分けてまとめると、以下のようになりました。

あり派
  • 無理して出勤して交通事故を起こしたりやケガをするくらいなら、休んだ方が良い。
  • 日本人は勤勉すぎる。ニューヨークやイタリア、フランスなど他の国では雪がひどい場合は休みになるのが当たり前なので、日本も他の国同様に安全第一に会社を休んでも良いと思う。
  • 公共の交通機関は電車の本数を減らして運行するので、駅では電車に乗れない人たちで溢れかえり、ほとんどの人が会社に遅れたり半休をとったりします。こんなことなら休んでも良いと思う。
なし派
  • 社会人の常識として、雪が降ったからと言って休むなどとはあり得ない。いつもより早く出勤すれば間に合うはず。
  • 車で出勤したければ、スタッドレスタイヤにして2~3時間くらい朝早めに出勤すれば良い。
  • 突然休んだら、一緒に働く方々にも迷惑をかけてしまうので休まないで出勤する
中立の意見
  • 上司に連絡を入れ、遅刻して出社したり、午後から様子を見て出社すれば良い。

あり派となし派、さらに中立の意見に分けて書いてみました。

雪が降り積もった場合、車通勤の方は、ノーマルタイヤでの出勤は危ないと思います。そもそも、雪道をノーマルタイヤで走行するのは道路交通法違反ですしね。

公共の交通機関で行くにしても、電車は間引き運転をするので5~7割本数を減らすそうです。そのため、都心部では大雪の際、駅は電車に乗れない乗客で溢れかえり、会社に遅刻したり、半休を取得する方たちが多いそうです。

ここまでして出社するのなら中立の意見の遅刻や半休もいいですが、仕事で重要な会議などがない限りは休んでしまった方がいいのではないか・・・と個人的には思います。

私が以前勤めていた会社は雪では「出社するのが当たり前」ととらえている厳しい会社でしたので、休みはおろか遅刻して出社しても怒られてしまいました。

ちなみに、私以外の人達は全員時間内に出社していたそうです。

その次に勤めた会社は、ゆるめの会社だったので雪の日に遅刻してしまいましたが、特に怒られもせず半休扱いにしてくれました。会社によってもかなり違いがあるようです

厳しい会社に勤めている方は休むのは無理かと思いますが、ゆるめの会社にお勤めの方は休んでしまっても大丈夫だと思います。

管理職などの役職の方は雪の日でも休むのは難しそうですが、それ以外でゆるい会社にお勤めの方は安全のためにも休むことをおすすめします。

 

・・・と、ここまでが

「雪の日に出社するのはありなのか?なしなのか?」についてです。

色々な意見がありましたね。

しかし、厳しい会社にお勤めの方や管理職の方、会社で重要な会議がある方等は何が何でも出勤しなければなりません。これが日本社会の厳しいところですね。

そんな方たちに向けて雪の日はどのように出勤していけば良いのか出勤方法別に紹介しますね。

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【通勤方法別】雪の日にどう出勤したらよいのか?

車通勤の方

車通勤でスタッドレスタイヤを持っている方はいつもよりも2時間くらい早めに家を出れば、道路が混んでいたとしても時間内に会社に到着するかと思います。

スタッドレスタイヤを持っていない方は、こちらもいつもよりも2時間くらい早めに家を出て電車やバスを使って会社に出勤すると、電車やバスが遅れていたとしても時間内に到着できるのではないでしょうか。

電車通勤の方

状況にもよりますが、いつもよりも2時間くらい朝早めに家を出れば、電車やバスが遅れていたとしても時間内に会社に着くかと思います。

また、大切なのは雪道の歩き方。

雪道を歩く上で大切なのが歩幅です。なるべく歩幅を小さくして慎重に歩くようにしましょう。そして、靴底を地面にベッタリ付ける事を意識しながらグリップを利かせるように歩きましょう。

地面と靴の接地面積が多ければ多いほどグリップが利き、滑りにくくなりますよ。

余裕のある行動を心がける事が大切ですね。

 

ところで、「雪の日」についての「会社でのルール」や「法律上のルール」ではどのようになっているのでしょう?また、海外ではどのように対応しているのでしょうか?

次のセクションから掘り下げていきますよー!

会社でのルールはどうなっている?

まずは会社の就業規則の内容を確認してみましょう。小難しい表現でダラダラと規則が書かれているかと思いますが、「自然災害時の出勤について」という項目があるかもしれません。

やはり、ここに記載されている内容に従っていれば間違いないと思います。しかし、全ての会社の規則にこの項目が記載されている訳ではありません。

基本的には上司の指示を仰ぐのが手っ取り早いのではないでしょうか?

労働基準法では雪で会社を休むと有給扱いしてもらえるのか?

労働基準法では以下のようなルールがあります。

「使用者の責に帰すべき事由」により、労働者が就労できなかった場合は平均賃金の60%以上の休業手当を支払わなければならない

つまり、会社都合により休みにした場合は、労働者にいつもの給料の60%以上を支払う義務があるという事になるんですね。

しかしながら、いくら大雪が降っているかといって自らの判断で会社を休んでしまうとこのルールに当てはまりません。このルールが適応されるのは、あくまでも会社都合で「今日は休みにします」と会社側から提示してもらった場合。

自らの判断で休んでしまうと、欠勤扱いとなりお給料も出なくなる可能性もあります。ですので、風邪など体調不良により当日でも有給扱いになる会社であれば、雪の日でも有給を取得すれば良いと思います。

有給取得を事前申請でしか認めていない会社であれば、欠勤扱いを覚悟で休むか頑張って出社するしかないかもしれません。

やっぱり、会社ってなかなか厳しいのですね((+_+))

海外ではどのように対応している?

それでは海外ではどのように対応しているのでしょう?海外・・・特にアメリカやドイツなどの欧米諸国では、なんと雪の日には休むのが普通らしいです。

アメリカのとある地域では、雪の日は交通機関が全面的にマヒするという理由から、学校もオフィスも休みにしているそうです。

毎年のようにそのシーズンになると、雪によって休みになっているそうですが、雪に強い交通機関に改善したりしないそうです。彼らにとって、「雪の日は休むもの」というのが常識になっているから、改善という発想はないのかもしれませんね。

私も雪の日には「休む派」なので、ちょっといいなと思ってしまいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?雪で会社を休むのはありなのか、なしなのかについて書きました。そして、雪の日の出勤方法やルールについて掘り下げてみました。まとめるとこのようになります。

雪で会社を休むのはありだというあり派の意見は3つありました。

  • 安全第一で休むべき
  • 海外を見習って休むべき
  • 会社に辿り着くだけでも一苦労なので思い切って休むべき

続いてなし派の意見も3つあります。

  • 社会人として休むなんて論外
  • 車ならスタッドレスタイヤにして2時間くらい早めに出勤すれば良い
  • 他人の迷惑を考えると出勤すべきだ

最後に中立の意見は1つです。

  • 遅刻するか、午後から様子を見て出社する

とこのように、あり派となし派、中立の意見の3つに分けて書いてきました。

そして、頑張って出勤する際はやっぱり時間に余裕を持って行動する事が大切です。

基本的には会社のルールに従い、まずは上司の指示を確認するのが間違いなさそうですね。

私はあり派なので、安全第一に会社を休んだ方がいいと思っています。日本人は本当に勤勉すぎますよね。外国人からみたら日本人は勤勉すぎて融通が利かないと思われているのではないでしょうか。

今よりちょっとだけでも融通を利かせて、外国の文化も取り入れて余裕を持って仕事をするのも悪くないのかなと思いました。

雪の日なんて年に何回もないですし年に1~2回くらいならば休んでも問題ないのではないでしょうか。

重要な会議の予定があったり、管理職じゃない限りはですが。とは言え、日本はまだ職場の雰囲気に左右されてしまう文化は続きそうですね。

以上、「雪で会社を休むのってありvsなし?!世の中ではどっち派が多いの?」でした。

WRITTER :もやみ

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