高尾山の服装 11月に最適なファッションとは?

毎年毎年、11月になると「紅葉のシーズンだなぁ」なんて考えてしまいます。高尾山の紅葉では自然に癒されリフレッシュして日頃のストレスも軽減されます。

さらに山に登るにはそれなりに体力も必要とされるので、普段の運動不足が解消にもなりますね。

ということで、先日私は紅葉を見に高尾山へ行ってきました。

高尾山に登ったのは初めてで、服装はあまり考えず普通の布製のスニーカーとパンツと布製のジャケットで行ってきてしまいました。

しかし、頂上に着いたときとても寒くあまりの寒さのため昼ごはんに作ってきたお弁当を味わって食べることができませんでした。

そのため、高尾山に登る時の服装は大事なのだということに気が付きました。

この経験から、11月の高尾山に登る時の服装について書いていきたいと思います。

さらに、高尾山の気候や、持っていくといいおすすめの物についても書いていきます。

スポンサーリンク

高尾山の気候について!!

11月の高尾山の平均気温は約7℃くらいです。

しかし、山を登っている最中は動いているのであまり寒く感じません。

頂上に着いたときに、一番寒く感じるのですね。

何故かと言いますと、山を登っている時に汗をかいてしまい、頂上に着いたときにその汗が冷たくなり寒くなるという訳なのです。

さらに、山の天気は変わりやすく頂上は比較的風も強くなります。

雨が降る日もあるので注意ですね。

登山には登りは約1時間半~2時間くらいかかり、帰りは登りよりは少し短いくらいなので、その間の気温や天気も意識しつつ服装も考えていきましょう♪

高尾山の服装 11 月に最適なファッションとは?

11月の高尾山に登る時の服装でおすすめの物を書いてみました。

  • アウターはダウンジャケットやマウンテンパーカーなど。
  • インナーはユニクロのヒートテックや、速乾性のスポーツショップで売っている着圧のインナーなど。その上にセーターやスウェットなどを着る。
  • 手袋または軍手。
  • スニーカーは登山用のシューズ。
  • ボトムスは速乾性のある着圧のスパッツにキュロットやゆったりしたパンツ。

これらの服装が最適なファッションでおすすめのものです♪

因みに、私は6号路という少し険しい道で登ってしまったので、それに適した服装を意識して書いています。

6号路や稲荷山コースは比較的険しい山で寒さもあり、地面も濡れているのでこれらの服装をするくらいの方が安心です。

アウターは綿など布製だと寒いし、雨が降ると濡れてしまい体が冷えます。

ダウンジャケットやマウンテンパーカーがおすすめです。

あまり登山をしない方はユニクロなどで売っているものでも大丈夫です。

インナーは、汗をかいてしまった時のことを考えてユニクロのヒートテックや、速乾性のあるスポーツショップで売っている着圧のインナーがおすすめです。

その上に、セーターやスウエット素材の服を着るとGOODです。

手は寒さや安全性のために、手袋や軍手をした方がいいですね♪

スニーカーは地面が濡れていたり、足場が悪いところがあったので防水性の登山用シューズをおすすめします。

私はあまり準備をせず高尾山に登ったので布製のスニーカーで行き、水で濡れてしまって散々な思いをしてしまいました(笑)

ボトムスは普通のスパッツでも大丈夫だと思いますが、速乾性のあるスポーツショップで売っている着圧のスパッツもおすすめです。

その上に、女性ならキュロットなど、男性ならゆったりとしたパンツがおすすめです。

帽子やレッグウォーマーもあると寒さ対策にさらに便利ですね!!

1号路や3号路、4号路は6号路や稲荷山コースに比べて歩きやすく、道もきれいに舗装されているので服装にはそこまでこだわらなくても大丈夫です。

歩きやすい服装にスニーカーでOKですね♪

リフトやケーブルカーも使用すれば、さらに楽に高尾山を登りきることができますね。

しかし、リフトやケーブルカーは混むので乗るまでに時間がかかります。

待っているよりも、歩いて登山してしまった方が体も温まりいいかもしれませんね♪

スポンサーリンク

高尾山に登るためにあると便利な持ち物!!

高尾山に登るために持っていくといいと思う持ち物を書いてみました。

  • リュックやボディバック
  • 水筒
  • 雨具(カッパ)など
  • タオル
  • シート
  • ウェットティッシュ
  • お菓子

などなどです。

登山をするときに手持ちバッグだと、転びそうになった時に手が出なくて危ないのでリュックやボディバッグがいいですね♪

私はお弁当を手持ちバッグで持って行ってしまい大変でした(笑)

登山は汗をかくので水分補給は大事です。そのため、水筒は必須ですね。

飲み切ってしまった場合も頂上でペットボトルを買うことができるので安心です。

山は急に天気が変わるので、急な雨に備えて雨具(カッパ)は必須です。

汗を拭いたり、手を拭いたりするタオルも大事ですね。

頂上でお弁当を食べる場合に、シートがあるととても助かります。

座る場所があまりないので、シートは持っていくことをおすすめします。

さらに、山は手洗い場が限られているのでウェットティッシュがあると便利です。

そして山登り中は小腹がすいてしまうこともあるので、ちょっとしたお菓子があるとお腹も満たされていいですね♪

山歩き

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高尾山の11月の服装や持ち物について書いてきました。

最後にまとめたいと思います。

高尾山の11月に着ていく服装でおすすめの物は、

  • アウターはダウンジャケットやマウンテンパーカーなど。
  • インナーはユニクロのヒートテックや、速乾性のスポーツショップで売っている着圧のインナーなど。その上にセーターやスウェットなどを着る。
  • 手袋または軍手。
  • スニーカーは登山用シューズ。
  • ボトムスは速乾性のある着圧のスパッツにキュロットやゆったりとしたパンツ。

これら5つのポイントに分けて書いてきました。

持ち物でおすすめの物は、

  • リュックやボディバック
  • 水筒
  • 雨具(カッパ)など
  • タオル
  • シート
  • ウェットティッシュ
  • お菓子

これら7つのポイントに分けて書いてきました。

高尾山の11月は紅葉の時期で混むと言われていますが、頂上やケーブルカー、リフトが特に混みます。

ですので、お気に入りのファッションで、自分たちだけで最初から最後まで登山をするというのもいいですね♪

以上、「高尾山の服装 11 月に最適なファッションとは?」でした。

WRITTER :もやみ

スポンサーリンク

コメントを残す