怒りがコントロールできないのは病気!?怒りを抑える秘密の方法

怒りがコントロールできない時ってありますか!?個人的には、怒りがコントロールできないのは病気ではないと思っています。色々な感情やストレスが入り混じって怒りが爆発してしまうのではないでしょうか。怒りがコントロールできない時にする対策を書いていきたいと思います。

怒りがコントロールできないのは病気!?

怒りがコントロールできなくて怒りを発散させ、人間関係が悪化した経験ってありませんか??

こんなことが起きないために、怒りをコントロールするということが大事になってきます。

怒りという感情は自分で意識すればコントロールすることができるのです。

まず自分が怒りを感じた時、自分は怒っていると自覚することが大切です。

自覚しないことには、怒りをコントロールするのは難しいですよね。

そして、「自分はこういう性格だから」とか「相手が悪い」とすぐに考える癖はやめましょう。

逃げ道を作らないことも大切ですね!

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確かに、相手や環境のせいということもありますが何でもかんでも相手や環境のせいにするのはよくないと思います。

自分にもこんな悪い部分があったなと少しでも反省してみると良い方向へ向かうと思います。

ここまできましたら、怒りそうになったときに怒りを抑えようと心を落ち着かせることが大事です。

深呼吸をしたり、無理やり楽しかった思い出などを考えるようにしてみます。

すると、徐々にですが心が落ち着いてきます。

しかし、なかなか上手くいかなくて、怒りが収まらずずっとイライラしてしまう場合はお茶を飲んで休憩をしたり、無理やり顔を笑顔にしたりします。

こうすることによって、心がポジティブになってきます。

さらに時間が経ってからも、まだ怒りがコントロールできなくてイライラし続けてしまうという時は考えすぎる自分自身が悪いので考えすぎることをやめようと意識することが重要です。

趣味やスポーツなど自分が楽しめることに没頭して、考えすぎてしまうことをやめるということも大事ですね!

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怒りを抑える食材!

怒りを抑える食材にはどんなものがあるのでしょうか。調べてみました。

  • ビタミンB1(うなぎ、豚肉など)
  • カルシウム(牛乳、チーズ、小魚など)
  • ビタミンC(キウイ、苺、じゃがいも、ブロッコリー、パプリカなど)
  • マグネシウム(アーモンド、昆布、豆腐など)
  • ココアなどのポリフェノール、水や炭酸水

このような食材を日常の食事に取り入れてみるというのも一つの手ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

怒りがコントロールできなくてコントロールするためには、まずは自分が怒っていることを自覚することが大事ですね。

そして、相手や環境のせいにしてしまう癖をやめることです。

ここまできましたら、怒りを抑えようと心を落ち着かせることがポイントです。

深呼吸をしたり、楽しかったことを思い出したり、笑顔にしたりしてみることをおすすめします。

それでも、まだ怒りがコントロールできない場合は趣味やスポーツに没頭するのもいいですね。

最後に、冒頭でも書きましたが怒りがコントロールできないのは病気ではないと個人的には思います。

日々の自分自身の心がけで改善することは可能からです。

病院に行ってお薬をもらって治すということもできますが、心の持ち用で薬の効き目が違ってきます。

ですので、病院に行かずとも本人の心がけ次第なのではないでしょうか。

以上、「怒りがコントロールできないのは病気!?怒りを抑える秘密の方法」でした。

WRITTER :もやみ

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