ジェットコースターの苦手を克服!僕が解決した方法を詳しく解説

ジェットコースターという単語を聞くだけで苦手意識が芽生える人もいるかもしれません。反対に、「たまには乗りたいねぇ!」とテンションが上がる人もいると思います。

僕の少年時代は、ジェットコースターが本当に苦手で遊園地に行くたびに、その恐怖心と闘っておりました。

じゃあ、何でジェットコースターなんて乗るんだ?と思われるかもしれません。理由は簡単です。乗れなかったらカッコ悪いから・・・!!大人になった今、当時を振り返ると、ジェットコースターに乗れる乗れないは、カッコ良さとは全く関係ないと思いますが・・・。少年って変なプライドがあるんですね。

そんなジェットコースターを苦手としていた僕がある日を境に苦手を克服し、更に「ジェットコースター好き」になってしまいました。

そんな経験を元に、今日は、ジェットコースターが苦手だけど克服できるようになりたい!と考えているあなたのために、解決策を紹介していきます!それでは、スタート。

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ジェットコースターの苦手を克服するポイント

ジェットコースターの苦手を克服するポイントは全部で3つあります。

  1. 最も怖くないのは1番前
  2. 急降下では自分から落ちる意識が大切
  3. リラックスしよう

それでは、1つ1つ詳しくみていきましょう。

1.最も怖くないのは1番前

ジェットコースターの前と後ろでは、怖さが違うって知っていましたか?前の方が怖いに決まってるじゃん!という声が聞こえてきそうですが、実は1番前が最も怖さを感じにくいと言われています。

なぜなら、1番前と1番後ろで急降下中における速度が違うから。正確に言うと、急降下中において、速くなる箇所が違うのです。不思議ですよね~。

ジェットコースターの不思議
  • 1番前:急降下の初期では遅く、後半速度がアップする
  • 1番後ろ:急降下の初期から速く、後半は速度がダウンする

 

何で?と思われるかもしれませんのでご説明しましょう。1番前は急降下の初期はまだ1番後ろが平坦な箇所を滑走しているので最大速度に達していないのです。つまり、遅い。

図1ジェットコースター

一方、1番後ろの急降下の初期は、1番前がスピードに乗っている状態なので、それに連動して最初から速い速度でスタートになるというわけ。

図2ジェットコースター

同じ理屈で、後半はそれらが逆転して、1番前が最も速く1番後ろが最も遅くなります。急降下の初期(高い所)で速いよりも遅い方が、怖くないですよね?

というわけで、ジェットコースターの苦手を克服するために、乗るときは可能な限り前の方を選ぶようにしましょうね。

苦手を克服し楽しさを感じるようになれば、敢えて1番後ろを選ぶのも面白いと思います(^.^)

オマケとして、ジェットコースターの動画を紹介しますね。特に、急降下に注目して見てください。

カメラマンは最前列に乗っており、急降下の序盤は本当に落ちるスピードがゆっくりであることが分かると思います。


可能な限り1番前に乗ろう!

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2.急降下では自分から落ちる意識が大切

ジェットコースターが苦手で怖いと感じる原因として、「自分で操作できず、強制的に運転されてしまうから」があると思います。そして、最も怖いポイントは最初の急降下

ならば、その最初の急降下でジェットコースターと一緒になって自分から落ちていく意識を持つようにしましょう。

マシンに乗った時点で、既に自分で操作することは不可能。強制的に操作されるマシンから逃れようともがくほど、その恐怖心は増大します。

意識するポイントは、ジェットコースターの動きに合わせて一体感を得るイメージ。一体感を得ることができれば、恐怖心もかなり減少しているはずですよ。

なお、急降下が終了した後では、自分で運転している意識で乗るようにしましょう。これもジェットコースターの苦手を克服するための大切なポイントですよ。


自分から落ちる意識を持つ!
自分で運転している意識で乗る!

3.リラックスしよう

ジェットコースターを苦手にしている人ほど、乗っているときに緊張して体がこわばってしまうと思います。

かつての僕もそうでしたので気持ちは本当によく判ります。人は誰でも未知の領域に足を踏み入れたり、気持ちが恐怖心で満たされたりすると自然と体が硬直してしまうものです。

しかし、だからこそ、「怖い!」と感じているときこそ敢えてリラックスするようにしましょう!リラックスすることにより、状況を頭で冷静に判断することができるようになるんですよ。

リラックスすることで「怖い」状況を冷静に頭で判断できるようになれば、少しづつ「怖い」が「楽しい」に変化してきますので、とにかくまずはリラックスを意識してみましょう。

リラックスするポイントとしては、肩の力を抜き、深呼吸をすることです。深呼吸は腹式呼吸でもOKですよ。


肩の力を抜き深呼吸をしてリラックスしよう!

・・・・ここまでで解説したものと合わせてもう1つ!

なぜジェットコースターを怖いと感じるのか、その根本の理由を見つめることで見えてくる解決策もあります。

最後にそちらをご紹介していきますね♪

ジェットコースターが怖い理由は?

最も大きな理由としては、生命の危機感を本能的に感じ取っているからです。人間は高い所から落ちたりすると、タダではすみませんし、最悪、生命に関わることもありますよね?

そんな状況で、恐怖心という心理状態が働かなければ、危険な状況を把握することができません。危険を回避させるために、恐怖心という心理状態は生まれるのです。

なので、ジェットコースターに恐怖心を感じるのは人間としてごく自然なことなんですね。

じゃあどうすれば良いのか、その答えは非常にシンプルです!

最終的には「慣れ」が必要

ジェットコースターの苦手を克服するためには、最終的には慣れが必要です。僕がある日を境にジェットコースター好きになったお話をしていきますね。

僕の体験談

あれは、今から20年以上も昔のこと・・・。灼熱の太陽が照りつける暑い夏休み。

ひょんなことから、小学校の友達3人で遊園地に遊びに行くことになりました。遊園地の名前は、「ドリームランド」。ドリームランドとは、神奈川県の横浜にあった遊園地ですが、現在は倒産してしまい無くなっています。

その日は夏休みだというのにお客さんがあまりいませんでした。ドリームランドとしては残念な状況でしたが、お客さんにしてみれば殆ど「貸し切り状態」で楽しむことができたので嬉しかったですよ。

そこで、僕たち3人はジェットコースターに乗りまくるという経験をしたのです。最も多く乗ったジェットコースターは、「ボブスレー」という名の小さめのコースター。怖さレベルは有名どころで例えるならば、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンと同クラスです。

最初はジェットコースターが苦手でしたので、おっかなびっくり乗りました。しかし、2人の友達はジェットコースター好きで何回でも乗りたいタイプだったので、流れでつきあう羽目になったのです(-_-)

ガラガラで待ち時間はゼロですので、乗ってはまた乗るというサイクルを実に30回以上も経験することができました。

序盤はしぶしぶ乗る感じでしたが、徐々に慣れていき、いつの間にか恐怖心が楽しさに変化してましたよ。その日を境に、ジェットコースターの苦手を克服し、ジェットコースター好きの仲間入りを果たすことができたのです!!

今となっては、富士急ハイランドのフジヤマも「余裕のよっちゃんいか」ですよ(^.^)


乗る回数を増やすことで慣れてくる!

ジェットコースター写真

どこの遊園地でたくさん乗れるの?

ジェットコースターに数多く乗ることができれば、自然と慣れていき恐怖心が楽しさに変わります。ここで注意ポイントがあります。

最初から怖さMAXのジェットコースターを選ばないこと。慣れるまではあまり怖くないタイプのものを選んで乗るようにしましょう。

そんな都合よく何回も同じコースターに乗れるの?と思われるかもしれません。それが大丈夫なんです。

ディズニーランドやUSJなどのメジャーな遊園地であれば、1つのアトラクションに何時間も並ぶのも普通かと思いますが、普通の遊園地であればそんなことはありません。

実際に行ったことがあり、ガラガラもしくはあまり混雑しなかった遊園地を紹介しておきますね。他にも幾つかありましたが、残念ながら既に倒産しています(-_-)

  • 豊島園
  • 那須ハイランドパーク
  • よみうりランド

約2年前に行った豊島園なんて、日曜日でしたがガラガラであまり人がいませんでした。本当に従業員の方が多いんじゃないの?と思えるほど。

ここで紹介したような遊園地で、怖くないジェットコースターから少しづつレベルを上げていきましょうね。

ただし、「慣れ」が必要とはいえ実践するときは常に自分の体調と相談しながらやりましょう。遊園地は楽しむ所なので、苦痛を感じてまで頑張る必要はないですよ(^.^)

まとめ

ジェットコースターの苦手を克服する方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?ジェットコースターなんて無理に乗る必要もありませんが、乗れたら本当に楽しい乗り物です。

とはいえ、どうしても自分には合わないと思ったら、無理に頑張らなくてもOKかと思います。友達が一緒に乗りたいと言ってきても、乗りたくない理由をハッキリ伝えることも大切。きっと、友達もかわってくれるはず。

友達と仲よく、遊園地を満喫してきてくださいね!!

以上、「ジェットコースターの苦手を克服!僕が解決した方法を詳しく解説」でした。

WRITTER :もやこう

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